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松島修楽館 ─福岡市東区松島 / 箱崎─

英単語と英文法の学習法

昨日、現在高校3年生になった卒業生が遊びに来てくれました!!
ここでは普通によくある姿・・・
何と!勝手にテスト勉強をし始めました(驚)

(勝手に)テスト勉強を進めながら、勉強の仕方についてご質問がありましたのでお答えいたしましょう。

まず、単語学習の基本から。

1単語につき1つの日本語を覚えられれば、ひとまずよし。
⇒語呂合わせの単語帳などでもOK。まずは「英語と日本語が結びつく」状態を作るのが先決です。

単語を文章とセットで憶えようとするべからず。
⇒時間がかかりすぎますし、文章の中で単語を憶えるのは効果が低いことが学術的研究で確かめられているそうです。

遠回りのようでいて、発音とスペルをセットで憶えた方が断然楽。
⇒フォニックスを最初に学ぶか、音声CDで発音も学びましょう。

憶え方は簡単です。
英語を見て日本語を思い浮かべる。それをひたすら反復するだけ。
憶えていたらチェックマークを、憶えていなければ「正」の文字を書いていきます。
思い出すのにかけていい時間は1秒以内。

まずはとにかく読んで試験範囲の最後まで何度も繰り返す!
つまり、『単語を書いて覚えるな!』

昨日もその話をした時に「頭の良い奴は書かんで覚えようもんね~~~」とその子たちも言っていました。
気が付いたなら即実行!!
頑張ってね~~!!!

次に、文法・語順学習

単語と同様、単純なパターン練習を通じて憶えていきます。
ここで大事な考え方があります。
 
それは『習うより慣れろ』ということ。
 
最初に5文型。
それが終わったら基本的な例文集。(文法解説付き)
 
ここでのポイントは、英語の語順で日本語訳をしながら、語順のつながり「英語語順で理解すること」を体でおぼえてしまうことです。

ただし、ある程度憶えられたと思ったら次へ次へと新しいものに進んでいきましょう。
ここでのポイントは『立ち止まるな!!!』
ここで妙にこだわって完全暗唱を目指したとしても、「学んだものが、そのまま定着する」ということはありません。
いろいろな材料が頭の中に投げ込まれ、それが少しずつお互いに結びつきあいながら定着していくものだと理解しましょう。
 
なお、中学校レベルの英語ができていない自信があれば、「基本的な例文集」を、中学1,2年レベル⇒中3・高校1,2年レベル⇒大学受験レベルという具合にステップアップしていきましょう。

参考になったかな??

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