【一人で悩まないで】二児のママが教える塾『松島修楽館』|東区箱崎|貝塚

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【一人で悩まないで】二児のママが教える塾『松島修楽館』|東区箱崎|貝塚

塾の先生は職人なのだ!

春になると、暖かくなって、新しい年度も始まって・・・
よっしゃ何かしよう!と思うのは塾の先生も例外ではありません。
私の周りもソワソワしています。
今月は2つほど塾の先生が集まる勉強会があります。
どちらも私のように個人の塾の先生が集まります。
開校数が月の先生もいれば、数年たっている先生もいて、それぞれのお悩み解決をするには?
ということで集まっています。

そこで、私がいつも話すのは、
「塾の先生ってさ職人だと思うんだよね・・・」

松島修楽館では「すらら」というPCを使った教材を使っています。
なので、機械的。
っと思われてしまいますが・・・
違います。
なぜなら子供たち、一人、一人が間違う場所、理解が足りない場所は違うからです。
同じ問題でも、同じ×がついた問題でも、ノートを見ると間違っている段階や場所が違います。
ここをどう、拾って、潰していくかです。
PCの画面上では「×」とついているだけなので、子供たちはクイズが「当たった」「外れた」
くらいしか見えていません。
子供なので、それは良いとして(本当は自分で分析できるようにさせるのが最終目標)、
ノートを見せてもらい、その子の弱点を伝え、それが強化できる問題をチョイスします。
この気づきや問題の選定が、「職人」っと私が思うところです。
子供と関わった感触やその子のクセ、ひっくるめて「今はこれ!」っと演習問題を差し出す。

この「私は職人だわ!」と行く気持ちは受験期に強く思います。
子供たちの「数字として表れない実力の伸び」は本人や私にしか分からない実感で
かなりアナログ・・・
数字だけで切り捨ててしまう人には見えない「伸び」
ここを体感で感じられるから、私は職人なのです。

パン職人は手の感覚でパンのネタを均等に量れます。それと同じ。

もちろん数字で判断することも必要な時もあります。
でも、私は職人なので!それだけでは終わらせません。

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