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松島修楽館 ─福岡市東区松島 / 箱崎─

記述はどう覚える?そして仕上げはどうする?

前回、学校のテストは国語すらもワークの暗記だな・・・
ということを書きました。
数学も学校のテストならほぼ暗記かな・・・とも思います。
ということで、
証明や記述問題の暗記方法と仕上げ方もまとめておきましょう。

☆理解・手順が不完全なものは覚えられない。
証明などの記述問題は
1一度、模範解答を分析しながら読む。
国語なら段落や流れなど構造をとらえる。
2赤ペンかオレンジペンで模範解答を写す。(答えを写している子供を怒らないようにしてくださいね。)
3模範解答を赤下敷きで隠して思い出しながら書いてみる。出てこないところはすぐに模範解答を確認する。
4スムーズに書けるようになるまで繰り返す。

☆テスト勉強の仕上げは初見の問題でスムーズに解けること!
1標準問題、応用問題の間違えた問題がスムーズに解けるようになるまでやる。
2まだ解いたことのない問題を解いてみる。スムーズに全問正解するか確認。
3スムーズに解けない問題もチェックしたうえで(後で解きなおす)ある程度の時間をかけて丁寧に取り組む。
4そこで間違えた問題、時間がかかった問題は丁寧にやり直す。
5テスト直前に間違えた問題・時間がかかった問題だけやり直す。

ここで、いつも子供たちが言ってくるのは・・・
「家で答え見よったら、怒られる!」
そのまま、答えを写して学校にワーク提出!だとかなりまずいですが、
答えを見ることが悪いことではなくむしろ、効率の良い学習法だということをお母さんにも知って欲しいな。
と思います。

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